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スキーの原点とも言える競技「クロスカントリー」

スキーには、「クロスカントリー」という競技があります。
クロスカントリーという競技名は総合的な名称で、滑ることが禁止され板を履いた足を交互に動かすことで前に進む「クラシカル」、走行方法に決まりがない「フリー」、クラシカルとフリーを組み合わせた「パシュート」、クラシカルとフリーのどちらかで行われる「スプリント」や「リレー」があります。
スプリントは個人戦とチーム戦があります。
コースは一周5kmほどの周回コースで、クラシカルであれば3周、フリーであれば10周程度で争われます。
平坦路だけでなく登りや下りがあり、コースプロフィールを考えた戦略を立てなければ勝利することが出来ません。
スキー板は通常の約半分となる50cm幅のレーシングスキーを使い、軽さを重視しています。
フリースタイルのように華やかな競技ではありませんが、見た目以上にハードで脚力だけでなく腕力も必要となり、体重移動にも重点が置かれるなど繊細な競技なのです。

スキーのクロスカントリーについて

クロスカントリーという競技は、陸上や自動車でもありますが、スキーの場合は五つの種目で行われます。
一つ目は、「クラシカル」。
その名のとおり伝統的な走法しか認められず、スケーティング(左右のスキーを交互に滑らせる走法)は禁じられています。
男子は15km、女子は10kmのコースで行います。
二つ目は、「フリー」。
これもその名のとおり、自由な走法のスキー競技です。
男子は50km、女子は30kmとクラシカルよりも長めになっています。
三つ目は、「パシュート」。
これは上の二つが組み合わされた競技で、前半はクラシカル、後半はフリー走法でコースを回ります。
四つ目は、「スプリント」。
これには個人戦とチーム戦があり、前者は4人の選手で行われ、後者は二人一組のチームを4~5組集めて行われます。
五つ目は、「リレー」。
3~4人でチームを組んで、競い合います。
いずれも、5kmほどの周回コースで行うのが一般的ですが、公道などで行われることもあります。

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Last update:2016/3/16

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