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スキーに行くときの持ち物

スキーを楽しむためには必要な持ち物をしっかりと準備していくことが大切です。
必要な用具はスキー板とブーツ、そしてストックですが、これらの用品はレンタルすることも可能なため、こだわりがなければレンタルすることで荷物を減らせます。
ジャケットやパンツ、ゴーグル、帽子やグローブなどのスキーウェアもレンタルすることが出来ますが、帽子やグローブなどの直接肌に触れるウェア類はできる限り自分のものを用意することがおすすめです。
レンタル用品は洗濯する頻度が少ないため、汚れや臭いが目立つことがあるのです。
帽子は一般的なニット帽で問題ありません。
グローブは防水性のものが望ましいですが、持っていない場合は薄手の手袋を持参して、レンタルグローブのインナーとして着用しましょう。
さらに、カイロがあれば寒さを感じたときに役立ちます。
貼るタイプのカイロが使い勝手に優れます。
また、万が一怪我をしたときのために保険証を持っていくと治療が受けやすくなります。

安全のために用意したいスキーの持ち物

スキーはスキー板とブーツとストックさえあれば楽しめると思われがちですが、より安全に楽しく滑るには他に用意しておきたい持ち物があります。
まずはヘルメットです。
ゲレンデの傾斜によっては時速50kmを超える速度で滑降することも珍しくありません。
そのような高速域で滑っているときに、バランスを崩してしまったり思わずストックを突いてしまうと雪面に投げ出されて頭部を強打することもあるのです。
これは、バイクを運転しているときに転倒することと変わりありません。
パウダースノーであれば大きな問題にはなりませんが、雪が固まったアイスバーンだった場合は命の関わる大事故となってしまうのです。
どんな上級者でも転倒の危険性があるので、ヘルメットは装備しておくべきです。
同じように、尻もちをついたときのためにパッドを装着したり、肘にプロテクターを当てておくのも安全のためには必要なことです。
スキーは、常に怪我の危険性があるスポーツです。
怪我をしないために、必要な持ち物を用意しておきましょう。

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最終更新日:2016/3/16

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