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最速のスキー競技「ダウンヒル」

スキーの競技の一つに、「ダウンヒル」があります。
この競技は、標高差が1000メートルを超えるようなコースでカーブを繰り返しながら一気に下ってタイムを競う競技です。
滑降速度は時速120kmを越えることが珍しくなく、数あるスキーやスノーボード競技の中でも最速の速度を誇るのです。
この競技で使用するスキー板は一般的なものとは異なり、非常に長いことが特徴です。
一般邸な板の全長が160cmから170cmなのに対し、ダウンヒルで使用する板は男子が218cm、女子が210cmと定められています。
板は長ければ長いほど直進性と安定性が増すためです。
競技大会では、公式トレーニングとして3回滑ってから本番に挑みます。
ダウンヒルではコース取りが攻略の決め手になるため、公式トレーニングでコースを見極めることが良いタイムを出すポイントです。
また、コースを読む目に加えて滑降技術が必要となり、体力だけで勝負が決まるわけではないので、他の競技に比べてベテランが活躍しやすいのです。

スキーのダウンヒルについて

ダウンヒルは、スキーの競技の一種です。
スキーの競技の中でもいちばんコースが長距離であり、時速は120kmを超過することもあるという、スリルに満ちた種目です。
コースの長さは、男子の場合は800~1,100km、女子の場合は450~800mくらいで、その途中にいくつかの旗門が設けられています。
選手の姿勢はクローチングが基本ですが、セクションによっては20~30m以上の大ジャンプが見られることもあります。
この競技は、ライン取りを誤ると大ケガをするおそれがあるので、本番前に「公式トレーニング」という名の試走が行われます。
それが済んだら、1度だけ本番を行い、いちばん早くゴールした選手の勝ちとなります。
この競技は、スキー板に使うワックスの選び方などの戦術がポイントとなりますが、その中でもいちばん重要なのがライン取りです。
旗門の位置などを分析したうえで、いかに速度を落とさないラインを取れるかが勝敗のカギとなります。

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Last update:2017/6/2

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